セミナーに参加して時代の最先端を知る

セミナーを通じて学べること

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セミナーを活かすには

簡易レポートにまとめる

人間というのは、いかに重要な内容でも時間がたてばすぐに忘れてしまいます。
特に、セミナーで習うような細かい内容はその場ですら覚えているのは困難です。

せっかく普段得ることができない貴重な知識を学んだのですから、それを少しでも逃さないようにセミナー中でもメモを取り、会社に戻ったらそれを簡易レポートとして保存しておきましょう。

その場だから書ける、後では思い出せないささいなコメントも書いておこうことでちょっとしたときに役立ったりするものです。

また、文書として他の人に渡すこともできるため、より誤差を生じずに情報の共有を行うことができます。
簡易レポートを書くということによって、セミナーに参加した記録も残るため、のちのち同じようなセミナーに参加したり、忘れたころに見返したりというメリットもあります。

すぐに実践する

セミナーで習ったことを社員で共有し、全員で理解するのは比較的容易なことです。
また、セミナーの内容を記録して保存するというのも、デスクワークが得意な人ならすぐにできるでしょう。

しかし、それをいざ実践しようとすると、簡単にできる人は少ないのが現実です。
毎日やる仕事ならなおさらですが、人の脳には慣れというものが存在します。
そして、慣れないことをするのは脳が負担だと感じるようになります。

つまり、今までやっていたことを急に変えるのは、社員全員の努力が必要だということです。
情報を共有するとき、セミナーに参加した人は必ず、それによるメリットも伝えるようにしましょう。

そうすることで、やや負担に感じてもメリットがあることがわかれば変化することができます。


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